小室直樹と出会ったのは高校生の時だった。講談調の文章は読みやすくいろいろ読んで飽きてしまったが、一昨年の訃報を聞き、どんな方であったか初めて知り、再び関心を持ち出した。
まずは天皇論から行こうと思う。トンガへの皇室外交を見ても「天皇」という存在は日本を理解するのに必須だが、こんなことは学校では教えてくれない。山本七平の『現人神の創作者たち』は手元にある。これも再読しよう。
『三島由紀夫と「天皇」』大陸書房 (天山文庫) 、1990.
『昭和天皇の悲劇―日本人は何を失ったか』光文社、1989.
『天皇恐るべし―誰も考えなかった日本の不思議』出版社ネスコ、1986.
他にもありますかね?